有機フッ素化合物PFOS・PFOA除去性能試験クリア

 

弊社では、セントラル浄水器ReFINEの有機フッ素化合物「PFOS・PFOA・PFHxS」の除去試験を第三者検査機関を通じて行った結果、除去率95%以上であることが証明されました。

PFOS・PFOA除去性能試験結果

環境省が2020年6月に発表した水質調査により、全国13都府県の河川など37地点にてPFOS・PFOAが国の暫定目標値を超えて検出されました。

また、2020年10月に東京都が行った水質調査では、多摩地域の飲用井戸10ヶ所でPFOS・PFOAが国の指針値を上回っていることが判明し、大きな話題となりました。

環境省では、この調査により目標値を超えた地下水・湧水は飲用用途の水ではないとしておりますが、

井水専用ろ過装置メーカーとして、弊社セントラルろ過装置WellFINEの有機フッ素化合物に対する除去性能を把握することを目的に行ったものです。

PFHxS除去性能試験結果

2023年1月に発表された環境省の参考資料「PFHxS及びその塩の有害性の概要」によると、動物へのPFHxS投与実験において甲状腺への影響、肝臓への影響、神経伝達系への影響などが観察されたという報告があります。

そのため、弊社ではPFOA・PFOSに加えて「PFHxS(ピーヘキサエスまたはヘキサエスと呼ぶ)」の除去性能試験を実施し、「PFHxS」においても除去率95.9%以上であることが証明されました。

実は競合製品では「PFHxS」の除去率の数値を公表していないケースがほとんどです。

PFHxSについて詳しく見る

 

ご安心下さい。電話や訪問販売は一切行っておりません。

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